札幌市南区にある金山歯科・矯正歯科  ご予約・お問い合わせ 011-571-6280
矯正治療について

歯に力を加えると、歯とあごの骨の間の歯根膜の作用により、押さえつけられた側の土台の骨は溶け、引っ張られた側のすきまには新しい骨が作られます。この人体の自然な働きを活用して、動かしたい方向に正確な力を加え、咬み合わせ・歯並びを正しい状態にするのが、矯正歯科の役割です。

矯正後の歯ならびは、見た目も美しいですが、それが最終目的ではありません。咬み合わせが悪いことの本当のデメリットは、顎関節症の原因ともなるように、歯のずれが、アゴのずれ・背骨のずれ・骨盤のずれとなり、全身に悪影響を与え老化を早めてしまう点にあります。

若い人が行うイメージのある矯正ですが、歯根膜があれば中高年の方でも、お身体の健康のために矯正治療が行えます。

歯並びが悪いと、歯みがきがしにくくてむし歯になりやすくなったり、歯並びの悪さがコンプレックスになって、本来の明るい笑顔が見られなくなってしまったりすることもあります。子どものうちに矯正を行なえば期間が短くすみ、肉体的、精神的、経済的な負担が少なくて済むことがあります。大人になってからでも、矯正をすることができます。


上顎前突(じょうがくぜんとつ)出っ歯

一般的に出っ歯などと呼ばれてます。上の前歯や上あごの骨が前に出ている状態や、(上あごが出ているのではなく)下あごが後ろに入ってしまっている状態、あるいはその両方が同時に起きている状態を、上顎前突(じょうがくぜんとつ)といいます。笑うと前歯の歯ぐきが出てしまうガミースマイルになる場合もあります。


反対咬合(はんたいこうごう)うけ口

一般的に出っ歯などと呼ばれてます。上の前歯や上あごの骨が前に出ている状態や、(上あごが出ているのではなく)下あごが後ろに入ってしまっている状態、あるいはその両方が同時に起きている状態を、上顎前突(じょうがくぜんとつ)といいます。笑うと前歯の歯ぐきが出てしまうガミースマイルになる場合もあります。


開咬(かいこう)

一般的に出っ歯などと呼ばれてます。上の前歯や上あごの骨が前に出ている状態や、(上あごが出ているのではなく)下あごが後ろに入ってしまっている状態、あるいはその両方が同時に起きている状態を、上顎前突(じょうがくぜんとつ)といいます。笑うと前歯の歯ぐきが出てしまうガミースマイルになる場合もあります。


叢生(そうせい)八重歯・乱ぐい歯

一般的に出っ歯などと呼ばれてます。上の前歯や上あごの骨が前に出ている状態や、(上あごが出ているのではなく)下あごが後ろに入ってしまっている状態、あるいはその両方が同時に起きている状態を、上顎前突(じょうがくぜんとつ)といいます。笑うと前歯の歯ぐきが出てしまうガミースマイルになる場合もあります。

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