札幌市南区にある金山歯科・矯正歯科  ご予約・お問い合わせ 011-571-6280
歯周病とは?

歯と歯ぐきの間から入ったバイ菌が、歯肉に炎症をひき起こし、さらに、歯肉の中にある歯槽骨(アゴの
骨)を溶かしてしまう、これが歯周病(歯槽膿漏)という病気です。
歯と歯ぐきの境目(歯周ポケット)に細菌が入り、歯肉が炎症を起こし赤く腫れて、歯磨きをすると血が出ます。でも、痛みは全くありません。さらに進行すると、歯肉の中にある歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けて、膿が出たり歯がグラグラしてきます。
この時期になると、やっと痛みや腫れをともないます。 そして、最後には歯が抜けてしまいます。


治療方法

初期治療・歯石取り・ブラッシング指導・歯周病(歯槽膿漏)の原因除去などを行います。
歯垢のたまりやすい部分を改善して、お掃除のしやすい環境作りをします。
最終的には、定期検診をし、歯石を取り、きれいな状態を維持することが大事なことです。
そのほかの要素として、かみ合わせや負荷のかかる歯に対して、治療が必要となります。

毎日のブラッシング 毎日、きちんとしたブラッシングをして、丁寧に歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。
定期検診 歯垢(プラーク)を放っておくと、石のように固い歯石となります。
歯石に変わってしまうと、日常のブラッシングで取ることはできません。
少なくとも半年に1回は定期検診を受け、歯石除去と歯の健康チェックを行いましょう。
早めの診療 歯周病は、初期のうちなら完治することができる病気です。
また、かなり悪化していても現在は治療法の進歩により、適切な治療とセルフケアで歯を抜かなくてもよいケースが増えてきました。
少しでも自覚症状を感じたら、痛みを感じなくても、積極的に歯科医院で診察を受けましょう。

歯周内科

現在の歯周病治療は、歯磨き指導と歯石の除去、外科手術が基本的な治療です。
しかし、この基本的な治療を行ない、一生懸命に歯磨きをしてもなかなか歯肉の炎症が取れず、歯肉の腫れや出血.口臭に悩まされ歯周病がなかなか治らないといったことがあります。これは歯周病の原因になる菌を完全には取り除けていないからです。そこで、より効果的に治療するために行われているのが、歯周病の原因である細菌を薬の力によって減らしていく方法です。

当院では、歯周病の原因である歯周病菌を、薬を内服して除菌する治療法を行っております。
お気軽にご相談ください。

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